【パニック障害】パニック障害は遺伝要因が一部関係する?

パニック障害の発症の原因については、未だに明確に解明されていません。

しかし、「病気にかかり易い体質」つまり先天的な遺伝要因が一部関係しているのではないかと、多くの研究で報告されています。

第一度近親者(つまりパニック障害患者の兄弟や子供・親など)の発症率(生涯有病率)は17.3%との報告があり(Croweら;Arch Gen Psychiatry40:1065-1069,1983)、一般人口の発症率の約8倍の危険度となります。

 また、双子研究によれば、片側がパニック障害の場合、一卵性双生児ではもう片側のペアの発症率(生涯有病率)は24%、二卵性双生児では11%という報告もあり、それぞれ一般人口の発症率の約10倍と約5倍の危険度となります。

しかし、パニック障害の原因となる特定の遺伝子は見つかっておらず、多因子遺伝(特定の遺伝子ではなく、多くの遺伝子領域が関わり合って発症する)ではないかと推測されています。

https://www.e-heartclinic.com/kokoro/senmon/panic05.html ハートクリニック大船

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

パニック障害と遺伝要因を調べてみたら、原因の一因の一つなんですね。

うーん、私の親は関係なかったけれど、親族とかまで広げるとパラパラそれらしき人が出てくるんですよね。

第一近親者とは関係なかったけれど、もしかして見えないところでこんなツライ症状になってたんですかね?そうは思えない両親ですが。

私の場合は多分ですが、パニック障害=遺伝要因ではなかったようです。多分なんですけどね。

心の病は親類にパラパラいるので、環境要因としてはありそうです。(幼い頃、その親戚と一緒に住んでいたので)

パニック障害まで遺伝する可能性が高いという話は怖いですね。若い方に多い病ですから、生まれた子がパニック障害…ってこともあるんですね。

私は遺伝関係なかったので、遺伝まではないと思って軽く考えていました…orz

 

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